September 28, 2019

酸化ストレスとは

活性酸素の産生が過剰になり

抗酸化防御機構のバランスが崩れた状態

のことを言います。

癌や老化の原因にもなる

酸化ストレスを引き起こす

リスク因子としては

空気汚染物質(アクリルアミド、イソシアネートなども)

歯槽骨を含む口腔内細菌叢の悪化

腸内細菌叢の悪化

子宮内細菌叢の悪化

細菌やウイルスから放出される生体毒

薬などの化学物質

過度なストレス

などがあります。

アクリルアミドや

イソシアネートなどは

シトクロムP450(CYP)が関係する

芳香族炭化水素受容体(AhR) などが代謝する過程で

酸化ストレスを大量に発生させてしまいます。

それが

細菌叢の...

September 22, 2019

歯茎の色が悪い方は歯を支えている歯槽骨の奥にいる

多くの歯周病菌が長期間に渡って悪さをしています。

歯周病菌には多くの種類があります。

酸素の少ない環境の血液で

数十倍~数万倍に増殖したりするのもいます。

免疫細胞の働きを狂わせたり

多くの悪玉菌が活動しやすくしたりします。

脳関門や胎盤関門を突破するのもいます。

酸化ストレスを増大させるため

老化と酸化を促進することで

さまざな症状を起こしたり悪化させます。

生理痛

月経前緊張症

不正出血

妊娠中の不調

更年期障害

不妊

早期流産

子宮頸癌

乳癌

大腸癌

その他の癌

関節リウマチ

膠原病

アレルギー

化学物質過敏症

電磁波過敏症

成人...

September 21, 2019

歯周病菌のジンジバリスは

子宮などにも常在することが多いです。

酸素の少ない環境では

血液で数十倍~数万倍に増殖します。

十代後半の若い時から

関節リウマチ(RA)

膠原病

アレルギー

化学物質過敏症

電磁波過敏症

成人アトピー

に発症してしまうのが

女性に多い原因にもなっていることを

これから説明していきますね。

ジンジバリスが子宮などに潜伏していると

生理による出血が始まった時に急激に増殖して

免疫細胞との戦いで酸化ストレスが増えるので

生理痛を起こします。

免疫力を低下させる戦い方をするので

悪玉菌と毒素も増えてしまいます。

子宮内フローラ(細菌叢)を悪化させて

経皮...

September 20, 2019

歯周病菌のジンジバリスは病原性が高いグラム陰性菌に属し

心臓や大動脈、静脈などにも生息し血栓の原因にもなる歯周病菌です。

ジンジパインというタンパク質分解酵素を分泌することで

免疫細胞である白血球(好中球)に作用して免疫機能を狂わせるため

他の悪玉菌となるグラム陰性菌も殺されなくなります。

この作用で他の悪玉菌も爆発的に増殖するので

悪玉菌が優勢の状態になってしまいます。

グラム陰性菌はリポ多糖(LPS)という

内毒素(細胞壁の成分)を持っています。

リポ多糖(LPS)という内毒素は

腸内細菌に由来するほか

食用植物や漢方薬にも付着しています。

経口・経皮...