#生理痛 を始めとする #婦人科疾患 や #膠原病 などの #難病 を #根本的に改善 する対策

February 5, 2019

 

生理痛などの婦人科疾患や膠原病の本当の原因は
「ホルモンバランスや免疫の異常」という状態ではなく
「大量発生した歯周病菌による炎症」が原因です。

 


アグリゲイティバクター・アクチノミセテムコミタンス菌
(Aggregatibacter actinomycetemcomitans)は
子供の頃に親から子へ感染することが多く
歯槽骨(歯を支える骨)を急速に破壊する歯周病菌です。

 

この歯周病菌は、糖分があると元気になるので
甘い飲み物を常飲している人ほど歯槽骨の破壊が進み
他の種類の歯周病菌も歯槽骨から血液中に入り込み
子宮に達して定住するようになります。

 


プレボテーラ・インテルメディア菌(Prevotella intermedia)は
卵胞ホルモン(エストロゲン)を栄養源にし
黄体ホルモン(プロゲステロン)で育つため
女性ホルモンの分泌が活発な思春期や妊娠時に
爆発的に増殖することがある歯周病菌です。

 

この歯周病菌は、歯槽骨を溶かす毒素で出血も引き起こすため
血液を栄養源にして増殖する
ポルフィロモナス・ジンジバリス菌(Porphyromonas gingivalis)や
トレポネーマ・デンティコーラ菌(Treponema denticola)
という危険な歯周病菌を数十倍~数万倍に増やしてしまいます。

 

画像の出典:フリー素材

 

 

これらの歯周病菌が

子宮の周りにも

定住していると
女性ホルモンの作用で

生理前から

大量に増殖しはじめて
激しい痛みなどを

引き起こしたりします。

 

 

歯周病菌が増えると悪玉菌が主導の細菌バランスになるので
日和見菌であるカンジダ菌も悪性化してしまい
人間の免疫から歯周病菌を守りながら炎症を起こします。

 

歯周病菌によって子宮の周りへの負担が続けられていると
嚢腫や筋腫や内膜症が発生したり、癌化したりします。

 

 

 

このような形で女性は初潮の頃から歯周病菌に
血液や免疫のバランスを崩される機会が多いため
若い時から、生理痛、アレルギー、膠原病などを
発症してしまうのが男性よりも多くなります。

 

 

成人の8割が発症している歯周病なのに
大半の歯医者やドクターからは
歯周病菌に関する詳しい説明もありません。

 

歯周病菌による悪影響で
運動に関係する神経ネットワークが
スムーズに機能しないことで発生している
関節炎は構造力学的に問題が無いのに
外科手術をしたりするなど
まだまだ野蛮な医療が残っています。

 

本当に厄介なのは奥に入り込んでしまった歯周病菌です。

 

歯茎で待機している歯周病菌なんかカワイイのに
歯茎を傷つけて奥に入れ込んでしまう
有害な歯医者や歯科衛生士からは
ただちに逃げてください!!

 

下手な歯医者や歯科衛生士に歯をいじられると
顎の奥深くに歯周病菌を入れ込まれてしまう
可能性が高いのだ、ということを話にも聞き
自分自身も体験したので、重ねて警告しておきます。

 

どんな業界の専門家でも
上から2割が有益な問題解決をしてくれて
下から2割は有害な混乱を起こしてくれて
真ん中6割が指示しないと動かないもんです。

 

専門家に頼ろうという考えは危険だということを
専門家でもある自身への戒めも込めてお伝えします。

 

専門家への依頼は
得意な分野だけにとどめ
苦手な分野には手出しさせないように
バカとハサミは使いよう
という言葉もあるのですから。

 

 

口腔や咽喉や鼻腔や子宮などの
奥に入り込んでしまった歯周病菌の影響を考えないのは
西洋医学に従事する人だけでなく
東洋医学に従事する人も同様です。

 

当院では歯医者でも対応できない
奥に入り込んでしまった歯周病菌に対して
生体電流のひずみを改善する治療や
歯周病菌に対抗できる指導や情報を提供することで
卵巣嚢腫の消滅や生理不順や関節炎の解消など
目に見える形の成果を早期の段階で実現しています。

 

兵庫県神戸市中央区加納町4-10-20
サンライズビル5F
おかだうえ鍼灸治療院

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