#シェーグレン症候群 が #リウマチ などの #膠原病 の後に発症することもあるので #キーストーン病原体 対策になる #口腔ケア も重要です

キーストーン病原体は 健康に悪影響を及ぼす4種類の菌で 全て口腔内に常在できる細菌であり 少数で周囲の細菌を巻き込みます。

口腔内の細菌は腸管にも直接影響するため 免疫にも関係する腸内に悪影響をもたらすため シェーグレン症候群の発症にも関係します。

ジンジバリス菌 は 血液で増殖する歯周病菌で 無菌状態を保つはずの胎盤や胎児へも 侵入して感染することがあるぐらいの勢いで 子宮にも常在します。

画像の出典:https://user.spring8.or.jp/sp8info/?p=2650

ペプチジルアルギニンデイミナーゼ(PADs) と呼ばれる酵素群によって行われる

シトルリン化で タンパク質を別のタンパク質に変えてしまい、

このことで自己免疫疾患を引き起こします。

腸内から細菌や内毒素が漏れないようにする バリア機能も損なわれるため 腸内細菌のバランスが乱れ Th17という炎症を促進させる 免疫細胞を優勢にするため リウマチの発症や悪化にも関与し シェーグレン症候群の発症にも関係します。

フソバクテリウム・ヌクレアタム菌(Fusobacterium nucleatum)は 癌の発症にも関与する歯周病菌で 女性ホルモンで増殖する歯周病菌の プレボテーラ・インテルメディア菌(Prevotella intermedia)、 プレボテーラ・ニグレセンス菌(Prevotella nigrescens)、 プレボテーラ・メラニノゲニカ菌(Prevotella melaninogenica) との間で共凝集による物理的接触によって バイオフィルム形成を促進することで 他の歯周病菌の増殖も助けてしまうので シェーグレン症候群の発症にも関係します。

ストレプトコッカス・ミュータンス菌(Streptococcus mutans)は 通性嫌気性のレンサ球菌の一種である虫歯菌で 虫歯で口腔内の免疫を落とすことで 歯周病菌の増殖を助けてしまうので シェーグレン症候群の発症にも関係します。

クレブシエラ・ニューモニエ菌(Klebsiella pneumoniae)は 呼吸器感染症などを引き起こす肺炎桿菌で クローン病や潰瘍性大腸炎などの 膠原病の発症にも関与するため シェーグレン症候群の発症にも関係します。

シェーグレン症候群になると 口腔内の免疫を高める唾液が出なくなることで キーストーン病原体の悪影響を防げなくなり 免疫異常が固定してしまうのです。

当院では歯医者では対応できない 顎の奥などに入り込んでしまった 歯周病菌などの細菌に対しても 生体電流のひずみを改善する DS元気も使った治療などで 病院の検査で確認できる 成果を出しています。

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