#洗剤 #柔軟剤 #消臭剤 に含まれていても 表示の無い #イソシアネート による #香害

July 19, 2019

イソシアネート は 個人差が大きい 人体の

 

芳香族炭化水素受容体(AhR) の働きを狂わせてしまうことで 体調を狂わせます。

 

 

ポリウレタン の原材料でもあるため

 

衣服、パンツ・靴下などのゴム、ストレッチ素材のジーンズ

 

などに粘着しやすいです。

 

 

喉の痛み、鼻の痛み、目の痛み、咳喘息、接触性皮膚炎などの

 

香害を引き起こしています。

 

 

極めて低濃度の吸入でも

 

喘息、神経系異常、心臓血管系異常 などを引き起こすこともあります。

 

 

吸い込んで、しばらくしてから 心臓喘息発作 を引き起こすこともあり

 

私も2019年の夏に経験しました。

 

画像の出典:https://twitter.com/tadayoidori/status/908717533078753281

 

 

マイクロカプセル を使用した 洗剤、柔軟剤、消臭剤、芳香剤 などを

 

衣服・靴・ベッド・ソファー・床 などに使っていると、動くたびに、つぶれた

 

イソシアネート 付きの破片が飛び散ります。

 

 

香害 と言われる訳ですが 香料 を使っていなければ

 

ほとんど 無臭 の場合もあるので要注意!

 

 

使っていない人にまで 悪影響を及ぼし 衣服 や 鼻腔 などに粘着することで

 

長時間 吸引させられることになります。

 

 

そのため シックハウス症候群 のように 微量 の 化学物質 でも体調を乱される

 

化学物質過敏症 になる 危険 があります。

 

 

イソシアネート は

 

有効成分を徐々に放出して効果を長く保つ 徐放技術 を実現するものなので

 

防虫剤、電気蚊取りマット、合成洗剤、化粧品、農薬、化学肥料、

 

芳香剤、柔軟剤、消臭・除菌・抗菌スプレー

 

などに使われていることがあります。

 

 

長期間、吸引させられることで 化学物質過敏症 だけでなく

 

電磁波過敏症 や 低周波音症候群 などの 症状に苦しめられる危険があります。

 

 

 

イソシアネート による症状を 下記に示します。

 

 

<皮膚、粘膜>

 

接触皮膚炎、発赤、かゆみ、蕁麻疹、手足の浮腫み、血管神経性の浮腫。

 

繰り返し被曝すると、皮膚の暗色化と硬化。

 

 

<目>

 

流涙、眼痛、視力低下、結膜炎、角膜の障害。

 

繰り返し被曝すると、失明することも。

 

 

<呼吸器>

 

気道が刺激されることによる喘息、過敏性肺炎、咳、喘鳴、息切れ、

 

胸の圧迫感、胸痛、気道閉塞による不眠。

 

初回の曝露による喘息状態で感作すると

 

2~3ヶ月ないし数年で過敏性増大。

 

 

喘息発作:

 

即時性(数分以内)および

 

遅延性(数時間後のリラックス時)で

 

気道閉塞性の喘息発症率は5%~30%。

 

 

過敏性増大後:

 

基準以下のどれほど少ない曝露でも 生命に危険が及ぶほどの 喘息発作。

 

 

過敏性肺炎の初期症状:

 

風邪のような、息切れ、から咳、発熱、寒気、発汗、吐気。

 

 

過敏性間質性肺炎:

 

肺実質(細気管支と肺胞)が変質する。

 

 

びまん性繊維症(長期または繰返し曝露):

 

不可逆的に 肺機能 と 呼吸能力 が悪化。

 

 

<その他>

 

頭痛、頭重、めまい、悪心、嘔吐、食欲不振、肩こり、

 

全身の疲労感、運動失調、抑欝、集中力欠如、人格の変化、朦朧感、

 

錯乱、意識喪失、記憶障害、断続的な手足の痙攣、頻脈、

 

胸痛、胸が締め付けられる感じ、血圧の変動、鼻・喉の痛み、

 

呼吸困難、口内炎、好酸球 の増多で 臓器 に 障害 も。

 

 

<発ガン性>

 

発癌性 があると見なすべき物質(2B クラス)

 

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