#血液脳関門 と #血液脳脊髄液関門 の働きを乱す #歯周病菌 に 対する対策で #電磁波過敏症 も楽になります

August 23, 2019

脳には

 

血液脳関門 (BBB)と

血液脳脊髄液関門(BCSFB)が存在し

 

循環血液と脳内の物質の輸送を厳密に制御しています。

 

 

血液脳関門 (BBB)の実体は

脳毛細血管内皮細胞で

血液→脳へのダイレクトコースを防いでいます。

 

 

血液脳脊髄液関門(BCSFB)の実体は

脳室にある脈絡叢上皮細胞で

血液→脊髄液へのコースを大まかに防いでいます。

 

 

いずれも細胞同士が密着結合で連結しているため

細胞間隙を介した物質の透過性は ほとんど 無いのが

正常な状態です。

 

 

血液中に到達した薬物が

脳実質細胞へ移行して作用を発現するには

血液脳関門 (BBB)を通って

脳内へ運ばれる必要があります。

 

 

血液脳関門 (BBB)には

血液中のグルコースやアミノ酸などを

脳内へ供給する働きがあり

この働きは各々GLUT1, LAT1という輸送担体によります。

 

 

毒性の強い薬や農薬などが簡単に

脳内へ運ばれるようなことがあっては

脳が正常に働かなくなります。

 

 

血液脳関門 (BBB)には ある種の薬物を

脳内へ移行しないような働きがあります。

 

 

劇薬の抗癌剤などを繰り返し投与すると

薬が効きにくくなりますが

これと同じメカニズムが正常な

血液脳関門 (BBB)にも備わっています。

 

 

細胞内あるいは細胞膜に溶けた薬物を

P-糖蛋白(MDR1,P-gp)と呼ぶ輸送担体が

ATPの加水分解エネルギーを直接消費して

細胞外に排出します。

 

 

血液脳関門 (BBB)が

薬を脳内へ通しにくくしている仕組みの一つは

P-糖蛋白(MDR1,P-gp)によります。

 

 

このような訳で

血液脳関門 (BBB) の 状態 は 生化学的 に

過敏症などにも 大きく影響します。

 


歯槽骨 などに潜伏していた 歯周病菌 などが

これらの機能 を 阻害していくと

歯周病菌を含む さまざまな細菌 が 脳髄液内 に侵入し

細菌性髄膜炎 を起こします。

 

 

 画像の出典:書籍「からだの地図帳」

 

 

首から脳に通じる頸動脈や頭蓋内の比較的太い動脈に

歯周病菌 の ニグレセンス菌 が定着すると

アテローム血栓 を つくり 血栓性脳梗塞 を 起こします。

 

 

脳内の主要な血管は

脳の軟膜と頭蓋内の内面にある

くも膜の間を走行しています。

 

 

くも膜下腔は狭いため

脳動脈内に アテローム性動脈硬化 が 作られると

血管 が 裂けて 出血し

血液は 脳 と くも膜 との間に急激に広がり

致命的な病気に なります。

 

 

くも膜下出血 の 病巣 からは

口腔由来 の 歯周病菌 が多数見つかっています。

 

 

歯周病菌 の 多くは 内毒素(LPS)を持っています。

 

 

アルツハイマー型認知症 で 死亡した人の脳 からは

歯周病菌 の ジンジバリス菌 の 内毒素(LPS)が見つかっています。

 

 

歯周病菌 の 内毒素(LPS)が

血液に流入するのを放置していると

多くの人が 腎臓患者 と 同レベル の

エンドトキシン血症 の状態になります。

 

 

歯槽骨 の 奥 で 放置された 歯周病菌 で 脳神経 も 乱されると

量子トンネル効果 による キーファクター である

 

プロトントンネリング:DNA自発変異(癌化 や 老化)

電子トンネリング:酸化還元反応 や 酵素反応

 

のバランスも乱されてきますから

 

化学物質過敏症 になるだけでなく

 

電磁ノイズ に振り回されることで

電磁波過敏症 にもなってしまいます。


 

量子脳理論 から 考えると

実体 が 脳室にある脈絡叢上皮細胞 である

血液脳脊髄液関門(BCSFB) の 状態 は

電磁波過敏症 の 方には無視できません。

 


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