女性の #生理 や #免疫 を乱す #歯周病菌 には #肝経 の #太衝 (たいしょう)という #ツボ が有効な場合も

September 21, 2019

歯周病菌のジンジバリスは

子宮などにも常在することが多いです。

 

酸素の少ない環境では

血液で数十倍~数万倍に増殖します。

 

十代後半の若い時から

関節リウマチ(RA)

膠原病

アレルギー

化学物質過敏症

電磁波過敏症

成人アトピー

に発症してしまうのが

女性に多い原因にもなっていることを

これから説明していきますね。

 

ジンジバリスが子宮などに潜伏していると

生理による出血が始まった時に急激に増殖して

免疫細胞との戦いで酸化ストレスが増えるので

生理痛を起こします。

 

免疫力を低下させる戦い方をするので

悪玉菌と毒素も増えてしまいます。

 

子宮内フローラ(細菌叢)を悪化させて

経皮吸収率の高い生殖器から

悪玉菌と毒素が全身に広がっていきます。

 

関節でタンパク質を変性させられると

関節リウマチ(RA)になります。

 

潜伏した先で酸化ストレスを発生させるため

免疫の働きが狂って、膠原病

抗原抗体反応が暴走して、アレルギー

受容体障害の狂って、化学物質過敏症

電子伝達系の狂いで、電磁波過敏症

芳香族炭化水素受容体で毒性発現を起こして、成人アトピー

となります。

 

無菌状態を保つはずの胎盤や胎児へも

侵入して胎児に感染することもありますから

不妊や早期流産の原因にもなっています。

 

歯周病菌のプレボテーラ・インテルメディアが

子宮などに潜伏していると

卵胞ホルモン(エストロゲン)を栄養源にし

黄体ホルモン(プロゲステロン)で育つため

女性ホルモンの分泌が活発な思春期や妊娠時に

爆発的に増殖し毒素を出します。

 

月経前が最大の毒素量になるので

生理前に心や体が不調になる

月経前緊張症(PMS)にもなります。

 

妊娠中の体調不良にも大きく影響し

本拠地の歯槽骨の奥にいる

歯周病菌も悪さをしやすくなるので

歯を支える歯槽骨の弱りで

妊娠時に歯が悪くなる女性もいます。

 

プレボテーラ・インテルメディアは

歯槽骨を溶かすパワーもある毒素で

粘膜から出血を引き起こすため

不正出血を起こす原因にもなります。

 

この働きが作動すると生理でない時も

ジンジバリスを急増させてしまうので

やはり体調不良になりますね。

 

歯周病菌のヌクレアタムは

大腸癌などの発症にも関与し

女性ホルモンで増殖する歯周病菌の

プレボテーラ・インテルメディア

プレボテーラ・ニグレセンス

プレボテーラ・メラニノゲニカ

との間で共凝集をして他の悪玉菌も増やします。

 

そのため悪玉菌が優勢な腸内フローラ(細菌叢)となり

ジンジバリスが免疫力も低下させるので

女性の癌死亡率の第1位は大腸癌となっていますし

婦人科の癌(子宮頸癌、乳癌など)が

多くなる理由も分かります。

 

歯周病菌など悪玉菌が優勢になることで

日和見菌のカンジダも膣炎を起こすなど

悪さをするようになります。

 

「ホルモンバランスの乱れ」

という言葉で患者を煙に巻いていますが

さまざまな歯周病菌がタッグを組む悪影響を考えれば

生理痛

月経前緊張症(PMS)

不正出血

妊娠中の不調

子宮頸癌

乳癌(まれに男性も)

カンジダ膣炎

の他に

女性の割合が高い

関節リウマチ(RA)

膠原病

アレルギー

化学物質過敏症

電磁波過敏症

成人アトピー

についても

根本的な原因を説明でき

解決策も見いだせますよね。

 

治療は対症療法になりますが、、、。

 

歯周病菌が潜伏している

歯槽骨や

子宮や

肝経の太衝(たいしょう)というツボに

DS元気(電磁清浄器)を

かざしてみると反応があります。

 

そのツボを使って鍼治療をすると

下腹部の圧痛が減り

イライラした感じが和らぐことが多いです。

 

 

画像の出典: https://gogyoantoyoigaku.wordpress.com/

(※連絡先のメールアドレスが不明で未承諾です)

 

自律神経を乱す化学物質を避けて

歯周病菌の活動を抑える治療を早めに受けてください!

 

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