#放射能 に対する考えを変えると #化学物質過敏症 などの #過敏症 の症状も楽になります

September 27, 2019

脾経の働きには

物事を消化して自分の判断に組み込むという

思考・感情の働きも含み

それは体調にも影響します。

 

肝臓で行われる化学物質の解毒も

脾経の働きに含まれます。

 

脾経の働きが乱されている

化学物質過敏症の方は

肝臓で受容体が毒性発現しやすくなっています。

 

酸化ストレスを減らす食生活と工夫で

電子伝達系の働きを乱さないことと

思考・感情の調和も重要です。

 

放射線量を

100mSv(100,000μSv)ぐらい被爆した人の方が
最も癌リスクが少ないという結果が出ていて

ホルミシス効果と呼ばれています。

 

低線量の放射線だとホルミシス効果で

生物の中でイオン化などが起こり

成長・健康度・免疫性・回復力

などが高まります。

低線量の放射能は
むやみに恐れる必要が無いのです。


0.1mSv/h(100μSv/h)にも届かない
低線量の放射能に恐怖感を持つと

脾経のバランスを崩すことになります。

 

 

画像の出典:http://stone-technica.com/ko0.html

 

見えない物に対する恐怖の思念を持つと

肝臓などで芳香族炭化水素受容体などが

毒性発現しやすくなるため

化学物質過敏症の発症や

自己治癒力の阻害要因になります。

 

脾経の働きが受容体レベルで乱れると

さらに思考・感情が乱れやすくなって

過敏度が上がってしまう悪循環になり

社会生活が困難な心身になります。

 

あらゆる物質に毒性発現することが増え

病院での治療手段も無くなってしまうので

放射能を怖がることは止めてください。

 

私が過敏症の症状で悩んでいる方を治療する時は

放射能を怖がっている人には

放射能を怖がることを止めるように

お伝えしています。

 

敏感症の方の症状は

少し前までは

放射能ではなく

大気汚染物質の排出が多い中国から飛んでくる

PM2.5に含まれる有毒な多環芳香族炭化水素が

芳香族炭化水素受容体に結合しての

毒性発現でしたから

毒性量に比例した悪化でした。

 

晴れなのに霞みがかかっている日に

神戸だと

六甲山系の山の上から瀬戸内海を見下ろすと

中国から渡ってくるスモッグの海に

海抜数百メートル以下の

阪神地区の市街地が

すっぽりと埋まっているのが

はっきりと見えます。

 

現在は神経毒にもなる

アクリルアミドが乱す副交感神経

イソシアネートが乱す交感神経と呼吸器官

への悪影響の方が強力です。

 

神経毒が多くの受容体の働きを狂わすので

過敏でなかった人すらも

化学物質過敏症に

追い込みかねない勢いです。

 

神経毒による多種類の受容体への障害ですから

神経科の領域とも言える問題です。

 

腸内細菌・脳・腸との相互作用にも

悪影響が及んでしまいます。

 

これらの神経毒になる化学物質について

抗原抗体反応の受容体に限った

アレルギーという捉え方をしていると

医療的な対処を間違えてしまいます。

 

ちなみに現在の日本全国で観測される

地上の放射線量は

地上で核実験をしていた地域にある

中国の砂漠から飛んできた砂(黄砂)が

雨で地上に落下した時が最大となります。

 

それすらも現在では低線量なので

心配する必要は全くありません。

 

黄砂には微量の放射性物質が付着していますが

それよりも体に悪影響を及ぼす

中国の大気汚染物質を吸着しているのが問題です。

 

そのため

体に影響しない微量の放射線量の数値が高めだと

大気汚染物質の量が多いので

大気汚染物質で体調を崩しています。

 

放射能そのもので

体調を崩したのではないのです。

 

過敏症の方の場合

かざす鍼(DS元気)

かざしてみると

あちこちで反応があります。

 

反応がある場所を使って鍼治療をすると

過敏症の症状が緩和することが多いです。

 

過敏症を楽にする治療を早めに受けてください!

 

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