肋間神経痛が治った鍼治療の一例

February 8, 2020

普通に呼吸をしたり肩を動かすだけでも

右の胸から肩甲骨にかけて痛みが出ている

OLの方が来られました。

 

画像:写真AC

 

 

浅い呼吸しかできないため

酸欠状態にもなり、つらそうでした。

 

 

DS元気(電子清浄器)を使って

有効な位置を探し出してから鍼をしたら

手足の動きが楽になり

目と頭がはっきりしてきたと

言われました。

 

緊張と不安を緩和する鍼で

痛みの範囲が狭くなり

ほっとされました。

 

胸呼吸の動きをしやすくする鍼で

通常の呼吸では痛みが出なくなり

とても喜んでいただけました。

 

炎症を緩和し潤いを増す鍼で

大きい呼吸もしやすくなりました。

 

胸と鳩尾(みぞおち)の

緊張を緩和させる鍼で

肩を動かしても

ほとんど痛みが出なくなり

安心してもらえました。

 

首・肩・腕の動きを改善する鍼で

さらに肩を大きくまわせるようになり

痛みが無くなって笑顔になられました。

 

 

肋間神経痛を解消させた鍼治療の

根拠を簡単に説明します。

 

 画像:看護師イラスト集

 

 

DS元気(電子清浄器)を使うのは

人間の健康状態を害するほど過剰な

酸化ストレスを減らす治療ポイントを

正確に探し出す必要があるからです。

 

歯周病菌による悪影響を減らすには

治療ポイントを正確に探し出さないと

治療するつもりが

逆効果になりかねないので

体の反応をみて慎重に探します。

 

 

酸化ストレスとは

量子生物学で説明されている

量子トンネル効果の

プロトントンネリング(酸化・老化)

のことです。

 

コントロールしきれない酸化ストレスは

痛みなどの炎症も悪化させてしまいます。

 

緊張と不安が、酸化ストレスを増やすことは

量子生物学の範疇にある量子脳理論で

量子ゆらぎとして説明できると思います。

 

緊張は、ひずみを抱えた状態であり、

不安は、リスクの予感で、どちらも

目に見えないものに対する恐れの意識です。

 

適度な緊張と不安は、退屈な日常に対する

多幸感の薬(ゲームなども)になりますが、

長く続けていたり、過剰だと毒です。

 

過剰な緊張と不安は、量子ゆらぎで

ひずみの多いラジカルな状態を生み

感覚(センサー)の敏感度に連携する

受容体(レセプター)の反応を強くします。

 

 

過剰な緊張と不安を引き起こす体の

ひずみを緩和することで

痛みが軽くなりました。

 

内臓の電子伝達系

ひずみを解消することで

胸呼吸が楽になり痛みが解消しました。

 

小腸と脳神経の電子伝達系

ひずみを解消することで

腸脳相関が改善し

自己治癒力がアップしました。

 

胸と鳩尾(みぞおち)が硬いと

肩の動きで

ひずみが発生するので

硬さを維持している

ひずみを解消させました。

 

首・肩・腕の関節が硬いと

胸から肩甲骨にかけての動きに

ひずみがかかるので

筋肉の緊張による

ひずみを解消させました。

 

このようにして複数の

ひずみを解消していく鍼治療で

酸化ストレスを解消していくことで

肋間神経痛が治りました。

 

 

怪我やヘルペスの発症でもないのに

なかなか治らない肋間神経痛は

ひずみが複数あって起こっています。

 

治療で良くならない他の症状も

ひずみが複数あっても

分からないから放置されていて

ひずみをたくさん抱えている

可能性が高いです。

 

ひずみに漏れなく対処していく方向で

酸化ストレスを減らす対策をすれば

自己治癒力を助けることになって

たいていの病いは癒えていきます。

 

酸化ストレスを増やす洗剤でもある

ジェルボールを使われていたので

他の洗剤に変えることも忘れないように

アドバイスしました。

 

帰る頃には、呼吸での痛みが消え

酸欠状態も改善して体も楽になったので

お顔も姿勢も綺麗になっていただいて

笑顔で帰ってもらえて嬉しかったです。

 

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